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Edge Functionを使ってGoogle スプシに設定した月次パスワードでデプロイサイトに認証ゲートを設置してみた
ブログで販売中の月額サブスク「ブログ閲覧プラン」に紐付く月次更新パスワードを使い、購読者限定で利用可能な4プロジェクトに統一認証ゲートを被せる仕組みを実装。
「有力なツールは見込み客を呼び込むだろう」という期待は結果として裏切られた。
情報はタダが当たり前。
ツールは無料で使えて当然。
そんな世代にはフリーミアムモデルは通用しない。
Googleには索引されておらず、生成AIに聞いても知らない世界がある。
ここを感じてもらう必要があった。
目次
でも、Googleフォームはさすがにパスワード認証をかけられないでしょ?
最初はそう考えていた。
けれど、フォームの質問にパスワード入力を求める項目を設置することで対応可能であると気がついた。
- フォームが送信されると
onFormSubmitトリガーが発火 - GAS 内で当月パス(必要に応じ前月パス)を照合し、不一致なら AI 推奨処理をスキップして「パスワード認証に失敗しました」メールを送信
- 失敗メールには Stripe / note の購入リンクと「再度フォームをご送信ください」案内を明記
これで、秘匿にしきれない問診サービスを事実上保護できるようになる。
秘密の暗号を入力した人にだけ、回答がメールで届くサービスとなった。
この仕組みは会員制の診断サービスにも使えそうだ。
