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下田隆一郎
#発明家
#応急手当普及員
#1977年生まれ

風邪をひいたときに
枕元のスマホをぱっと開いて
調べたいことを調べる
当然しんどい
そんなときにも頼れるものを
生成AIを使ってウェブ更新業務を1/2に
担当: Webサイト更新
#市場調査レポート委託調査会社
コンテンツ施策でコロナ禍も打ち合わせ増
担当: 集客アドバイザー
#町田市・横浜市の注文住宅工務店
売れる仕組みを考えて売上2倍
担当: ECディレクター
#全国展開のNYスタイル ヨガスタジオ
ブログ記事執筆・撮影・EC
担当: ウェブディレクター
#ヨガ系ポータルサイトメディア運営会社
WEB制作およびCAD図面作成のBPO
担当: 現地駐在員(バンコク)
#タイとベトナムにも拠点の都内ウェブ制作会社
ネットワークサーバー構築・保守
担当: フィールドエンジニア
#商社系ITシステム会社
#CCNP
大・中・個人サイトまで50サイト以上
担当: ウェブデザイン
#フリーランス






プロジェクト・コードネーム: “Augmented Kinship”(拡張される親愛)
このプロダクトの本質は「荷物や子供を運ぶ道具」ではなく、親子の身体と精神を拡張し、孤立しがちな育児を社会と接続する「半人前のパートナー(自律型・身体拡張モビリティ)」です。
Layer 1: 哲学と存在定義 (Core Philosophy)
「道具」から「相棒」への転換
- 定義: これはベビーカーではない。ワンオペ育児の窮地を救う、頼りないが愛おしい「あと片手」を提供する「半人前モビリティ」である。
- 数値目標: 重さ8kg、価格8万円、機能は「8(無限/循環)」にこだわる。
- 形態概念:
- 伴走モード: 手を離しても、ペットのように一定距離を保ち追従する。
- 拡張モード(ケンタウロス): 親が装着し、動力を借りて坂道を登る「身体拡張」としての利用。
- 待機モード: 倒れずにその場で自立し、親の介助を待つ「弱いロボット」としての振る舞い。
Layer 2: 身体性とメカニズム (Physicality & Mechanism)
生物的な挙動と「車輪」の再発明
- 移動機構(Locomotion):
- 既存のキャスターを廃止し、「球体駆動(オムニボール)」や「オムニホイール」を採用。真横、斜め、その場回転など、人間の足捌きに完全に同期する全方向移動を実現する。
- 段差に対しては、「変形機構」や「偏心車軸」を用いて、乗り越えるのではなく”いなす”、あるいは”またぐ”ような生物的な挙動を目指す。
- 姿勢制御(Stability):
- 「絶対に倒れない」ことへの執着。ジャイロセンサーとリアクションホイール技術(倒立振子制御)を応用し、停止時でも外力に耐えて自立する。
- 転倒しても起き上がりこぼしのように復帰するレジリエンス(回復力)の実装。
- デザイン言語(Aesthetics):
- 機械的なボックス形状ではなく、骨格や筋肉を感じさせる「バイオミミクリー(生物模倣)」デザイン。楕円や曲線を多用し、触れたくなる質感(カポック等の自然素材)を持つ。
Layer 3: 知能と感覚 (Intelligence & Sensation)
「阿吽の呼吸」を生む見えない接続
- 空間認識(Perception):
- LiDARによる高精度な環境マッピングと障害物検知。人混みでも親を見失わず、かつ他者に衝突しない安全性の確保。
- 接続技術(Tethering):
- 物理的なハンドルだけでなく、「見えない手綱(電子的なテザー)」で繋がる。親の歩行速度や急な停止を予測し、遅れることなく、また追い越すことなく寄り添う追従アルゴリズム。
- 対話機能(Interaction):
- 生成AIを搭載し、子供の機嫌や路面状況を言語化して親に伝える。単なるアラートではなく、会話の相手となるようなインターフェース。
Layer 4: 社会実装とエコシステム (Ecosystem & Implementation)
「所有」から「循環」へ
- ライフサイクル:
- 乳幼児期はベビーカーとして、成長後は買い物用カートや高齢者の歩行アシストとして機能を変える「ロングライフ・プラットフォーム」。
- 使い終わった後はコミュニティ内で循環させ、価値を担保する仕組み(逆ライブコマース、会員制コミュニティ)。
- 開発パートナーシップ:
- 0→1の試作は「浜野製作所」のようなアジャイルな町工場と連携し、要素技術は大学研究室(東大・稲見研、山中研など)の知見を借りる。
- 「特定小型原動機付自転車」等の法改正を追い風にし、歩道走行可能なモビリティとしての市民権を獲得する。
つづく
