お問い合わせはこちらまで

info@ryuichiroshimoda.com

Claude プロジェクトで次の会話へ出力をつなげるためのプロンプト例

#次の会話への引き継ぎプロンプト出力のお願い
さて、ここまでのまとめを出力していただき、今後の開発の継続を新しいClaudeとはじめたいと思っています。
なぜならこの会話の会話の文字数制限も近いと予想しているからです。 
会話の文字数制限が来そうなので新しい会話に開発を引き継ぎたいのです。

##引き継ぎプロンプト生成のポイント
冒頭の会話から引き継いで理解している情報とここまでの会話で改良が加えられた内容を統合して要約リセットとして完璧なプロンプトにしてまとめてください。

##引き継ぎプロンプト生成のフォーマット
新しくClaudeと会話を始める際にClaudeが完璧に理解しやすいもの(人間の可読性よりも重視)にしてください。

##引き継ぎプロンプト生成の注意点
- 今回の解決で特に重要だった部分を引き継ぎ後も先祖返りしないようにしっかりまとめてください。
- 次回の開発サポートの際にまずプロジェクトナレッジに格納済みのCode.gs(最新のGAS)を参照し、コードの冒頭から最後まで詳細に定数、関数とそれらの関係性、およびテスト関数が設けられている意味を3回自分の中でレビューし(回答としては出力しなくてよい)、100%理解してから回答すること
処理が途中で終わっていませんか?
抜けや漏れ、「あっ、これも書き添えておくべきだったな!」という振り返りの気付きはありませんか?
最後まで出力しきれましたか? 
もしできていたら今回の内容と直近の要約リセットを統合して完璧で完全なプロンプトを出力してください。

#注意点: 関数の現在の実装を詳細に確認してから出力すること
ありがとう。
それでは直前の出力(例:【完全版引き継ぎプロンプト】●●●●●))を完全なmdフォーマットのテキストファイルで生成し、それをダウンロード可能なリンク形式で提示してください。
なお、この出力で得られたmdファイルを開発を引き継ぐClaudeとの会話で「開発履歴」を示すものとしてプロジェクトナレッジに参照用に格納されることを約束しますので、それを想定したファイル名と記載内容でmdファイルを構成してください。

適宜:(●●)関数の現在の実装を詳細に確認すること

追記

2026年1月時点ではAntigravityでもCursorでも適切なMDドキュメント(仕様書)管理がなされていればここを気にする必要がなくなってきている。つまり上記のプロンプトはほぼ必要なくなっている。

目次