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Ryuichiro Shimoda(Web Director)

下田隆一郎
(個人開発・応急手当普及員
東京都 在住
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MARK IS 福岡ももち yoggy

記事アーカイブはゴミ。サイトはアプリケーションになるべき

ずっとこのような感情を抱いている。

とくに私がやっているようなレビュー系サイト。

古い記事情報はゴミだ。

運営側がその情報が今は価値を持たないと100%確信していたとしても、はじめてそれを読む人にとっては「ニュース」であり、「今でも通用する情報価値がある」と誤解してしまうだろう。

だから、

Googleから検索されることを、

チャッピーなど生成AIサービスで紹介されることを諦められるなら、

「記事を残しておくことをやめよう」と思う。

解決策の一つとして、サイトのアプリ(サービス)化がある。

そもそも読者が付いていると仮定しない。

私のサイトにたどり着く人は「購入すべき商品を選べないで困っている人・自分の決断を後押ししてくれる確信できるなにか」が欲しいだけ。

読ませて、理解して、決断できるというファンネルを時間をかけて経る必要がない。

それならその解決したい悩みにズバッと答えたい。

問診フォームに記入して、回答を待つ(5分以内)。

結果を見て、自分にどんなチャンスが、不足する視点があったかに気がつく。

そっからでいいんじゃないか?

個人ブログなんて。

社会的に価値がなくなれば、その記事自体が勝手に判断して、勝手に消滅してくれるか、勝手にリライトされるべきだ。

記事がソース(脳)から情報を取り出して、生き物のように勝手に更新されるものをつくるか、特定のカテゴリーで情報探索ニーズが誕生した瞬間に0秒で構築される記事提供サービスを模索している。

それをAIと言うのなら、

能動的にアクセスする入口のデザインに差をつけられるか?にこだわるべきだろう。

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