
下田隆一郎
(個人開発・応急手当普及員)
東京都 在住
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私の記憶が確かなら、ここ五年間ずっと元旦は一人だ。
もう寂しいとかそういう感覚すらない。
元日は午前中に軽くランニングをして、ゆっくり風呂に浸かり、昨年からの反省を書き記してみた。
一言で表すなら、
器用でないと自覚して、備えろってこと。
思いついても、時間が足りないなら、思いついたらアカン。
そういえばチャッピーにも「そもそもメモ取るな」って怒られたっけ。
手数で誤魔化さず、
少し間延びしても本当に価値あるものに時間を傾けなければ、
ガラクタを作ってしまったかもしれない自分が嫌になり、帳消しにしてしまう。
それは避けたい、、
ということで、元日はこれからの流れを構想して、まずはメロディを立ち上げる仕事をしておこうと考えた。
で、13年前から口ずさんできたオリジナルの子守唄を動画にしてアップ。

別に歌手になりたいわけじゃない。
学生の頃から音楽には興味があったけれど(ギター弾いてた)、ふつふつと沸き立つ魂のメッセージ!を自分の内側から感じたこともなく、ロックは好きだったけれど、自分の中にロック気もないのにロック風に世に出ようとしても続かないし、無駄だろうと冷めていたぐらい。
しかしなんか、こう中年も中年になって
ろくでもない日常を、もがきまくって、下手でもいいからヘタウマに昇華させられるを信じてメッセージしようとするものはすべからずロックだなと思うようになって、それが私の場合は子守唄だったというわけ。
みんなのための歌ではなく、自分の子どもそれぞれを思いながら考えてつくる子守唄(三人息子分のそれがある)。
ここから流れをつくっていこうと。