マンションは長屋か?土地が高すぎないか?

「マンションって現代版の長屋だな。」

そうは思っても、口にはしてはいけない雰囲気を感じる今日この頃。

これは、”私が”言ったのではない、この記事に書いてある。

マンションは「現代の長屋」、住民は資産を共有する「運命共同体」!? | Sumai 日刊住まい

https://sumaiweb.jp/articles/47584

それがチープということではない、集合して暮らすという文化に耐性があり、どうも私たちは親しみを感じやすいのだと。

けれど、それが高層になってくるとちょっと心配じゃないかなって思う。

何かあった際に、すぐに地上に降りられない。
思い立っての外出が少しだけ心理的に億劫に感じる。

僕はやっぱり持ち家、それもできればオーダー(注文)で建てる住宅が最高だと思うけれど、その業者さん探しも難しいしね。

本当に良い会社は知っていても言いたくないから。

一方、どう考えても問題だと感じているのが、日本の土地(特に都会の地価)が高すぎるということ。

確かに今後の日本の都市づくりは駅や商業地を中心に集中・局所化していくとは思う。

けれど、23区内だからといって、その価値は同じではない。

皆が戸建ての持ち家でもっと穏やかに暮らせる社会にならないものか。

そのためには、土地が高すぎるのをなんとか適正化しなくては。

土地は資産。
その資産が有効活用されていない場合、税金の負担を大きくするべきだと私は思う。

「私は結局これぐらいだから…」と
マンションに落ち着ける先々を探すのではなく、
皆が快適に「持てる」ように力をあわせて制度に見直しを求めていこう。