がん患者の著書はチクッと胸に痛いけど

ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。 私は私のままで生きることにした 画像

本を2冊買いました。

だいたい、自分の場合は年間50冊くらい読むようにしていますが、最近はYouTubeで済ませてしまうことも多くなりました。

今日は、たまたま携帯を画面修理に出している間に暇ができたのでふらりと書店に立ち寄って、気になったものを選ぶことにしました。

  • ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。
    – 幡野 広志
  • 私は私のままで生きることにした
    – キム・スヒョン

ヨガのマーケティング講座の中で、参考図書に挙げられるものという観点で、著者のメッセージ性の強いものを2つ。

まったくアプローチの仕方が違う2冊ですが、どちらのやり方も正解だと思っています。

それにしても、幡野さんの本。

立ち読みでパラパラとめくっているだけで、心にズン!と響き、読んでいて辛くなりました。

「自分が同じ境遇だったら、こんな風に強くいられるだろうか…」

もう一冊は、立ち寄ったブックファーストで大々的にPRされていた『今、女性に売れてます!』系の本ですが、売れている=心理的に今の時代で共感されている理由を掴むヒントに役に立ちそうです。

たまに書店をぐるぐると徘徊して、手に取っている女性の服装やタイトルをチラ見している怪しいオッサンの私ですが、時代性によって、サイトのあるべきカタチというものは変化していくと思いますしね。

今、必要とされていることにピントを合わしていくために。

また読んだ感想をどこかで。